「アニモネット」さんの「企業フィランソロピーひろば」
〜 あげます・もらいます 〜
企業からの提供物品をNPO団体へ・・。
物品提供による企業のフィランソロピー活動をコーディネートしています。
◆あげます・もらいます◆ ・2003年5月 

羽鳥氏著書:クータのくも
絵本作家の羽鳥 仁博氏
より、寄贈されました「クータのくも」の絵本をサポートセンター「アライブ・パル」を通し、肢体不自由児者 集いの家 「子育てはうす」に提供し活用しています。

「クータのくも」をありがとう。

肢体不自由児者 集いの家 子育てはうす

子育てはうすは、「重症児者」の行き場、「卒業後も集える場」を目指し、養護学校の子どもたちの放課後が充実するようお誕生会やボーリング大会などのレクレーションなどを開催している団体です。放課後の活動は、学校終了後、本の読み聞かせや、買い物体験、散歩、時にはトランプ遊びなど、天気や子どもたちの要望を聞きながら行っています。

6月4日 水曜日 放課後活動にて

この日はお買い物隊とは別にはうす居残り組では、いつもの読み聞かせと違い、2、3ページずつ、たくさんの人に一つのお話しを読んでもらいました。

題は「クータのくも」

高い声、低い声、スピードも別々で、読み方もいろいろで、とっても楽しかったです。

一通りお話が終わり、さまざまな声が聞けました。

・さわやかな空の色づかいがいいね。

・オレンジ色のリスがいいな。

・にゅうどう雲がすごい  等々

いつも、音楽がないと、大さわぎの千明さんは、ひき込まれたように本から目を離しませんでした。みんなの声が大好きな音楽に聞こえたのかもしれません。

ふだん声を出して本を読むことのない親達も新鮮だったようです。もちろんボランティアとして参加してくれた人もです。


最後の、「空を見てみよう」、「あしたが見えるだろう」には、たくさんの希望が見えた気がします。

このような機会を与えてくださった「クータのくも」作者の羽鳥様に子ども達の笑顔をお礼に差し上げたいと思います。また、アニモネットワークサークル(http://www.animonet.com/)さま本当にありがとうございました。

肢体不自由児者 集いの家 子育てはうす 
◆あげます・もらいます◆ ・2002年8月
企業の社会貢献紹介の場、あげます・もらいますコーナーで
沖電気さんの旧制服(5種類、計33着)をいただきました。
アライブ・パルで現在実施している
高齢者・障害者のためのIT講習にて活用させていただいております。

車椅子のスタッフが着れないのが残念


講師いわく「制服でのIT講習は

とっても緊張する」そうです。
「アニモネット」
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沖電気株式会社>
沖電気は、社会のため、自分たちのため「できることから始めよう!」をスローガンに、社員と会社が協力して社会貢献活動に取り組んでいます。良き企業市民として真に豊かな社会の実現に向けて、考え、行動し、共感を得る社会貢献活動を実践しています。
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