駐車場と玄関

北側の駐車場は、カーポートにワゴン車と軽自動車の2台、その他に2台の計4台駐車可能。
車椅子からワゴン車への乗り降りは、道路でなく駐車場スペースで出来ます。
 
1.駐車場スペースを確保したかった。
2.玄関スペースが非常に狭く、玄関の外に2段、玄関入ってからも2段の段差がある。
3.家の基礎が高すぎる(86cm)ためスロープの設置が難しい。
ということで、玄関からの車椅子の出入りを断念。あえて南側まで回り込むようにした。
スロープ@(東側)とスロープA(南側)
  
スロープの角度を7度以内にするためにも南側まで回り込むようにして高低差を解消しました。
スロープ@→高低差48cm 長さ620cm 角度4.2度
スロープA→高低差38cm 長さ300cm 角度6.9度 |
車椅子用出入り口とサンルーム
  
居間兼食堂からテラスへの段差の解消のためにサンルームを造築し、車椅子用出入り口にした。(サンルーム→スロープ→駐車場へ)また、ウッドデッキとサンルームは車椅子とシャワーチェアー置き場、洗濯物干し場、そして私の格好の日光浴の場所でもある。
(スロープが長いために冬場は、雪かき又はアイスバーンのため大変。) |


洗面所
洗面所は、洗髪等のために車椅子が入れる用に改造。ついでに収納も多いタイプのセットを選択。
新たに汚物洗い用の蛇口と洗い場を設けた。これは無くてはならない必需品となる。
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お風呂
 
お風呂の入り口
お風呂のドア(セキスイ)
←3枚ドアなので開口部が広い。
入り口の段差をなくし、水の流出防止のために簀の子状の排水板を追加。→

ミクニシャワーチェアー
←既製品での不具合
1.座位がとれない(背もたれの角度ほぼ90度)
2.調整一番上でもつま先が床に着く
改造後→
1.キャスターの取り付け位置変更
2.後輪の車軸の長さをカット
3.後輪の取り付け位置変更
3度の改造にてやっと安全に座って使えるようになる。
お尻のところが空いているので臀部が洗い易い。
 
ミクニのお風呂用リフター
洗い場が狭いためと入浴時の安定のためシャワーチェァーに乗ったまま身体を洗いお風呂に入れるようにした。
身体を洗ったり洗髪はチェアーに座ったままの方が楽。
また、シャワーチェアーのままで身体を洗うほうが介助する側も楽。
シャワーチェァーとお風呂
シャワーチェアーのまま入浴可能なため安心かつ安全。
(浴槽はチェアーが楽に入る横幅または、肩までお湯につかるためにも深さのあるものを選択。)
〇当初予定の浴槽では、シャワーチェァーが入らないため急遽変更とり、工事
が2ヶ月も遅れた。(事前に充分確認せよ。)
 
お風呂全体 幅183p奥行き210p
洗い場 幅163p奥行き114p
洗い場を後30p広くすれば良かった。(洗う人にはちょと狭いかな。)
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寝室の改造
居間に隣接する和室を改造。
居間と寝室を開口を広く取るために3枚の折れ戸にした。
床をフローリングにし段差を解消。
 
←床の間と押し入れを撤去しクローゼットと衣類及び介護品用の壁収納に変更。
ベッドと対角に設置したパソコンディスク。→

●寝返り支援ペットと電動リフト(フランスベット)
追加した出窓により、明るい寝室となった。
窓下の備え付けテーブルは収納等いろんな用途に使えてとっても便利。
☆寝返り感覚は、最初はどうかと思ったが慣れるとまんざらでもない。
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